プロフィール前編:幼少期


子供の頃から美術・技術は好きで、得意な方だった幼少時代から、 高校に行く頃には美術系の道からは外れ、普通の社会人になることを目的としてとりあえずな雰囲気で学校へ行っていた高校・短大時代。




20代になり、これから人生を考えた時、自分がこれから本当にやりたいこと、好きなことは何か?を思い出し、それを実現するために少しずつ行動を起こし始め他のが20代前半。何かデザインする仕事がしたい!更には、やっぱり大学も出たい!海外にも憧れがあったので、留学もしたい!と自分の目的を達せさせるため、アメリカのグラフィック専攻がある大学へ入学する事を決意しました。苦手の英語に始まり、人見知りな自分は、アメリカンなコミュニケーションに苦労しながらも、英語の勉強をなんとかクリアし、大学へ入学、デザインを学び始めました。そこで、基礎知識・技術や学ぶということの楽しさを実感しました。もちろん、辛いことや失敗したこともたくさんあります。体調を崩し、勉強に身が入らなかった事も。でも、その分得た物は大きく、異文化、食、倫理観など勉強以外の部分でも、いろいろな人の考え方に触れ、人はみんな違うし、それぞれでいいんだと、様々な経験・体験ができた20代でした。